コーディネート撮影
2012/04/27

2012/04/27
お誕生日のお祝いにて
愛情たっぷりのチョコケーキ
ささやかな乾杯のコルクには
こんなマークが
★
★
★
★
お祝いの場面にて
スタッフでしあわせを分かちあいました。
sunaokuwahara p_
2012/03/02

オフィスから見上げた
広い空と
スカイツリーのテッペンです。
本年もよろしくお願い申し上げます。
sunaokuwaraha プレス 平田直美
2012/01/11
幾種類ものオーナメントを使って

空中のクリスマスツリー

ひとつひとつをテグスで結んで

木枠に吊るします。

ハシゴで天井に固定。

約300個のオーナメントで
sunaokuwaharaのツリーの完成です。
sunaokuwahara P_
2011/12/16
オフィスの非常階段にて
sunaokuwahara撮りおろしです。
見慣れてしまっている日常も、フィルターを通せば
何だかcoolに見える気がします。
sunaokuwahara P_
2011/07/14
寒中見舞い申し上げます。
毎日寒いですね。皆様、お元気ですか?
こんな時に、ほっと癒されるアトリエの住人達を紹介します。
桑原氏のデスクに居る愉快な仲間たちです。
忙しい時間、ふっとこの子達と目が合うと、ぐっとなごみます。
外国のスーベニール...上海、パリ。キディランド、スタッフのお子さん
がくれた宝物など...可愛い奴らです。

桑原氏のデスク周りは、小さなブタちゃんが集まっています。
sunaokuwaharaにも、沢山のトンキチアイテムが生まれましたね。
豚は、ぽっちゃり可愛いのもありますが子沢山で縁起が良いそうです。
私達も沢山の心温まる物達を生み出したいと思います。
皆様が心温まる世の中で有ります様に!
ラブピース!
企画M
2011/01/25

明けましておめでとうございます。
年末年始は皆さんいかがお過ごしでしたか?
アトリエでは仕事始めの昨日、箱根駅伝の話題で大盛り上がりでした。
沿道にランナーを応援しに行ったスタッフもいれば、母校のシード権争いに燃えたスタッフなど。
今年の激闘を見て、すでに来年の駅伝を皆楽しみにしています。
昨年ブランドホームページが立ち上がって、こちらのブログもスタートして半年が経ちました。
今年も大小さまざまなニュースをお届けいたしますので、ぜひ覗いてください。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
sunaokuwahara PRESS 佐藤佳子
2011/01/06
このブログを書くまで名前も知らなかった
「ミルクブッシュ」
sunaokuwahara企画室で
10cmの植物が15年の歳月を経て、
なんと2mの大きな植物に成長しました。

枯れ枝も愛おしく
静かな私たちの『仲間』です。

今では鉢も2つに増え
これからどのくらい成長していくのでしょうか。
いつまでも見守っていきたいと思う
今日この頃です。
sunaokuwahara企画P_
2010/11/04
kikiという名前と、この愛くるしい姿。見覚えのある方も多いと思います。
さかのぼること2年前の初夏。
ビジュアル撮影の為、パリから飛行機を乗り継ぎ、
さらに車ではるばる数時間かけてたどり着いたペリグーという田舎町。
そこでしっぽを振って出迎えてくれたのがkikiでした。
私達の旅の疲れを一気に癒してくれた、
素晴らしいパワーの持ち主です。
皆が撮影に集中している間は、じゃまにならないようそっと付いてきて、
遊ぶときには泥だらけになってとことん遊ぶ。
とってもお利口なkiki。

そして何日か過ぎたころ、kikiにお気に入りの人が出来ました。
そう、桑原さんです。
気付けばいつも寄り添っていたkiki。
バッグやTシャツやイメージビジュアルにも登場して、
sunaokuwaharaのお客様の間ではすっかり有名となりました。
皆kikiに会いたい気持ちが募っています。

sunaokuwahara PRESS 佐藤佳子
2010/10/22
たくさん並んだガイコツワッペン。
もとはアメリカ海軍のユニフォームについていたものを
かわいい色やカタチにアレンジして
さまざまな組み合わせを試してみたら、こんなに大所帯になりました。
ひとつ一つ手作りなので、表情もさまざま。
怒っている顔、すっとぼけている顔。
よーく見ていると、だれかの顔にみえてきます。
次にSHOPでこのワッペンがついた服に出会ったときは、
見くらべてみることをオススメします。
sunaokuwahara企画 e-Betty
2010/10/15
Felix 原画展準備の
舞台裏を少しだけお見せします。
Tシャツやトレーナーの元となった
桑原さん制作の原画です。
こちらは木製フレームの試作。
試行錯誤の結果
ナチュラルな木目の残る白に決定しました。
一つ一つ実際に飾る
額縁のサイズに画を当て込んで
枠の大きさを決める作業。
こちらは、完成した額を南堀江店に
飾っている様子です。
この画は、10月1日から開催の
My First Felix -フィリックス★ザ★ラッキー★キャット展-
にて公開されています。
2010年10月1日(金)~10月25日(月)
10:00~21:00 会期中無休
(入場は閉場の30分前まで。最終日は18時閉場。)
会 場 パルコファクトリー(渋谷パルコ パート1・6F)
入場料 一般400円 学生200円 小学生以下無料
展覧会にも是非ご来場ください。
SunaoKuwahara 企画_P_
2010/10/07
今回のアトリエブログは、、
2011 SPRING/SUMMER COLLECTION発表にむけての準備の一コマです。
10月に行われるプレゼンテーションで発表するためのコーディネートを組み、
モデルに着せて、1枚1枚写真に収めて行きます。
その写真を撮るためのmini studioをスタッフが手作り。
といっても、白い背景の写真を撮るためだけの簡易的なものですが。。

壁にパターン用紙を貼って、お手製ホリゾントが完成。
高い所は、背の高い桑原さんもお手伝いです。
こちらはSOPHIE。
撮影の合間の1ショット。
コーディネートに使ったレースを貼り付けて遊んでます。。
こちらはマッハで横切る桑原さん。
スタッフでのカメラテスト風景しかまだお見せできませんが、
10月15日に2011 S/S COLLECTION発表です。
楽しみにお待ち下さい!
sunaokuwahara企画 e-Betty
2010/10/02
長年にわたってsunaokuwaharaでは
色をストックしてきました。
シルクやコットン、ウール様々な素材の色チップ。
中には晒した生地に色をインクで着色した
世界に一つの色も。
DESKの周りには、きれいのインスピレーションがいっぱいです。
モロッコで購入のフェルト玉。
きれいな色、はっとする組み合わせ。
sunaokuwaharaのプリントや、洋服、ニット、全てのアイテムはここからの発信です。
sunaokuwahara企画P_
2010/09/24
何だか懐かしいとんぼの消ゴムつき鉛筆。

鉛筆なんて小学生以来と言うかたもしらっしゃるかもしれませんが、
桑原さんはシャーペン嫌いの為こちらを日々愛用しています。
その為企画室には、鉛筆が常備されており、いつも箱での大量購入です。
押せばいつでも細く均一な芯が出てくる便利なシャーベンに比べ、
筆圧や、芯の尖り具合で
薄くも太くもなる鉛筆は面倒な分、
なんとも優しく、表情ある線になる様な気がします。
浮かんだアイデアを即、紙に落とす時にはこの鉛筆の登場です!
桑原さんはささっと、鉛筆を滑らせてイメージを絵にします。
打ち合わせにはとても必要なアイテムの1つです。
sunaokuwahara 企画 /7
2010/09/16
立ち上がりやフェアー時にお客様にお送りしているDMについてです。
桑原さんは毎シーズン、コレクションが終わると、落ち着く間もなく
そのシーズンのイメージに合う場所を探し、
国内外様々な場所へとシーズンビジュアルの撮影に行きます。
そこで撮られた写真が、そのシーズンのDMやフライヤーといった形で、お客様の手へと渡っています。

こちらは次のAUTMN FAIR用のDMです。
モデル着用のカットは、何種類ものスタイリング、様々な構図やロケーションの中から選ばれていきます。
モデルの表情一つで随分と写真の持つ雰囲気変わってきます。

右面の椅子の写真も、微妙に違う何枚もの写真の中からこの1枚に決まりました。

毎回楽しみにDMや、フライヤーをコレクションして下さっている方もいるという話を聞き、
いつもsunaokuwaharaらしい写真選びを心掛けています。
ムード、イメージを大切に、洋服は実際の色に忠実に
再現されているかを慎重に色合わせをします。
この様にして毎回DMやフライヤーは作られています。
次はどんなDMが届くかお楽しみに…。
sunaokuwahara企画 /7
2010/09/08
往復書簡でおなじみのフランス人の助っ人を紹介します。
sophie… パワフルで、おもしろくて、とてもイイ奴。
sunaokuwaharaで色々な仕事をお手伝いしてくれるために、パリからやってきます。
シーズンごとのテーマを凝縮させたムービー、カタログや、色々なインフォメーションの為に、沢山の撮影をします。
ソフィは、体をはって、おもしろい事を提案してくれます。
遠く離れたパリにいる時は、色々なアイディアソースを送ってくれます。
どしどし
桑原さんのMacに送られます。
まるで、東京とパリのオフィイスは、一つのようです。
プレゼンテーション前は、コーディネイトを一緒に作ってゆきます。
日本で大忙し。色んな提案をくれます。はっとするようなアイディアが光ります。
悩んだり、忙しい中でも、リラックス、リラックス。
良いムードで仕事を進めていきます。
桑原さんも大きな信頼を寄せています。
いつもありがとう… sophie.
sunaokuwahara企画 m
2010/08/18
今回は仮縫いの風景をレポートします。
参加する人間は限られており、
社内の人間にもなかなか公開することの無い貴重なショットです!
正直、
2011S/Sの新しい服の仮縫いの為あまり詳しくはお見せ出来ないですが・・・。

sunaokuwaharaの仮縫いは隅田川沿いの大きな窓のあるとても日当たりが良く開放的な部屋で行われています。
仮縫いとは、桑原さんが描いたデザイン画をパタンナーさんが型紙に起こし、
シーチングと呼ばれる仮の生地で服を作りモデルに着せます。
(シーチングで作った服をトワルと呼びます)

トワルを着て歩いてもらい、人が着た時の見え方、歩いた時の服の動きや、全体のバランス、
さらに、タック1本や切り替えライン、
桑原さんが丈の1cm、2cmといった細部までこだわり、チェックします。
なかなかの緊張感が走る時間です。

こちらはみんなの手が一点に集まりトワルを修正している写真です。

イメージする服に近づける為の試行錯誤や、
修正しながらの作業の中で意外な“可愛い”が見付かる時もありますが、
何度も何度も修正を繰り返し出来上がる服も有ります。
この様にして、毎シーズン仮縫いを繰り返し行い新しい洋服がつくられています。
只今仮縫いも佳境に突入です!
皆様に新しい服を発表できる日を楽しみに桑原さん始めスタッフ一同頑張っております。
sunaokuwahara企画 /7
2010/08/16
お店が春夏ものから秋冬にかわる前日。
スタッフ総出でフラッグショップである代官山店のレイアウト替えをします。
お店を一日クローズして作業の始まりです。
スタッフによる目隠しの作業中。
メインディスプレイは、シーズンイメージをより分かりやすく見ていただけるスペースです。
最終レイアウトのチェックをします。棚ものや、ラック、ディスプレイなど、隅々まで確認します。
毎シーズン、桑原さんやアトリエスタッフも立会いのもと、お店の演出をしています。
AWに着せかえられた、整然と並ぶディスプレイbody。
sunaokuwahara企画P_
2010/08/13
こちらの画像、みなさんおぼえていますか?
2010 SPRING-SUMMER COLLECTIONのムービーやDMに使用した写真です。
プールの真ん中で水の上に立つモデルたち。
不思議な構図の一枚です。
今回はこの写真のネタ明かし。
モデルさんをザブザブ水の中を歩かせることは、さすがにできません。
では、どのようにしたかというと。。。
正解は、プールサイドにあったベンチを並べて橋のようにつなげ
その上を渡ってプールサイドから歩いた。でした。
下の画像、左端にある大きなベンチをプールの中に落っことし、、、
ベンチをうまく動かして、立ち位置まで歩いて渡りました。
モデルさんも落っこちないよう、かなりの緊張です。
プールの底はヌルヌル。。。ゲンゴロウも泳いでいました。
カットが変わるたびにモデルさんを運び、
フレームに入らないようにプールの手前へまたベンチを移動します。
10月中旬という肌寒い季節に加え、この日はぐづついた空模様。
プールのすぐ横から吹き付ける海風は冷たかったです。
プールの水温はぬるいのですが、潮風にあたってじっと立つモデルさんは大変です。
下の画はカメラテストの一コマ。
撮影スタッフ兼ドライバー、CANDYが切り株に立ってみてアングルを確認。
こういう風にして、あの不思議なショットが撮れたのでした。
ようやく謎が解けたでしょうか?
毎シーズンのムービーメイキングやエピソードは、またの機会にご紹介します。
sunaokuwahara企画 e-Betty
2010/08/06
透明感のあるSKピンクを模索中。
インク、水性絵の具、油などを使用し、
桑原さんの妥協のない、物づくりの様子がかいま見られます。
sunaokuwahara 企画 P_
2010/08/02
アトリエより、暑中お見舞い申し上げます。
毎日のように猛暑といわれる暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
まだ夏は始まったばかりだということにワクワクしつつ、
一方でこの暑さがしばらく続くという事に少しおびえつつ・・・
こちらは、2009年春夏の撮影地だった、メキシコでの一枚。
帰国する前にカンクン空港近くで立ち寄った海岸です。
一見、涼しげに見えますが、10月のメキシコはまだまだ暑い最中。
強い日差しと湿度の高さにはスタッフ一同なかなか苦労しましたが、
カリブ海に面する澄んだ海辺と、きめ細やかな砂浜は、
ハードな撮影でようやく一息ついた、一同にとっての癒しの空間でした。
皆さんもこの暑さに負けず、よい夏をお過ごしください。
sunaokuwahara プレス 佐藤佳子
2010/08/01
アトリエの一角に並ぶFAUCHONの缶。
これ全部桑原さんが飲んだ紅茶の空き缶です。
FAUHON SPECIAL EARL GREY TEAがお気に入りで
缶が空くたびに並べていたら
ウォーホールのようなオブジェになりました。
グラスに葉っぱを入れて、熱いお湯を注ぎ
そのままいただく。
これが桑原流紅茶の愉しみ方です。
sunaokuwahara 企画 e-Betty
2010/07/29
暑い日が続く中、店頭は秋冬に商品が並んでいます。
こちらsunaokuwahara企画室では2011s/sの企画が進行しています。
今回はアイデアソース溢れた企画室を少しだけお見せします。
次の企画が始まっている企画室ですが、ここには星が・・・。
今シーズンは60’のヒッピースタイルをイメージしたシーズンで、
最も象徴的なモチーフです。
こちらはどこかで見たことの有る顔。
ファイルの背表紙には、
7月30日から店頭展開されるfelixの顔がzoom up されています。
ドットや、アニマルや花柄の組み合わせ、次のオリジナル柄のイメージ写真です。
甘い物にはスパイスを・・・。
桑原さんが得意とする柄と柄の組み合わせです。
(これ見せちゃっていいのかなぁ。)
こちらはジャガードや、かぎ針のニット編み地。
カラフルな糸、ラメ糸、ビーズ・・。
次のシーズンを彷彿とさせるディテールがちらほら。
ニットの企画の前には様々な柄や配色を試します。
毎シーズンこの様にして幾つもの編み地の中からsunaokuwaharaのニットは生まれています。
企画室では毎日新しいものが創られています。
この写真のディテールがどんな服になるかはまだ先のお楽しみです。
sunaokuwahara企画 /7
2010/07/26
この度、sunaokuwaharaと”Felix the cat”のコラボレーションが実現します。
桑原が幼少のころ、アニメーションでよく見ていた”Felix the cat”。
1919年アメリカにて誕生し、日本に上陸したのが1960年。
偶然にも1960年生まれである桑原とFelixから今回の企画が生まれたのは、
どこか運命めいたものを感じます。
ここではいくつか原画をご紹介。
「ひらめいた!」
表情ゆたかで今にもしゃべり出しそうです。
Felixのからだに、さまざまな沢山のレース。
コラージュTシャツのもとになったパッチワークです。
*限定店舗にて、デザイナー自ら描きおろしたこちらの原画を展示いたします。
コラボレーションアイテムは、
全国のSHOPおよびWEBサイトで7/30(金)より展開します。
Tシャツやトートバッグのほか、今回はメンズアイテムもご用意。
どうぞご期待ください!
sunaokuwahara プレス 佐藤佳子
2010/07/22
アトリエの癒し系住人たちを紹介します。
スタッフたちは皆、可愛い住人をデスクに住まわせています。
これはかなり古株のロボット。
代官山のディスプレイに使用された物です。
横浜のブリキのおもちゃ館で購入しました。
ブコツでりりしい・・・
なぜか切ないムードをかもし出しています。アトリエの守り神でしょうか。
ルーマニアでの撮影で、桑原さんがお土産にくれた人形たちです。
忙しく動いている中、ふと目が合うとリラックス出来ます。
ファーで出来た球体に、e-bettyが目をつけてくれました。
ここずっと一番のお気に入りです。
スタンドにちょこんと座っているエンジェル。
色々なインスピレーションを与えてくれます。
2008年春夏のピエロのモチーフです。
クラウン・・・ずっとやさしい笑顔です。
まずはアトリエ住人たち、part-1でした。
まだこれは、ほんの一部なので次の機会に紹介します。
sunaokuwahara企画 m
2010/07/20
今回は桑原さんのdeskをご紹介します。
真っ白い大きな机。
こちらは自身のデザインです。
ここでsunaokuwaharaのデザインは生まれます。
目の前の3枚の写真は北欧の冬景色。
(photo by sunaokuwahara)
一見、coolで素敵な世界ですが
実際のノルウェーの冬は身が切れるほど寒いそうです。
凍えながらの撮影風景を想像してみると、
また違った一面が見えてきて
桑原さんの想いが伝わってきます。
いつもの景色は、隅田川沿いに走る首都高。
都会の空気を感じながら
毎日を過ごしています。
最近のimage mapより。
気になるphotos。
朽ちていく鮮やかな花の色、
老木の乾いた感触とのコントラスト。
光が透けるクロシェレース。
タヒチの女の子たち。
桑原さんの感じるきれい。
どのようにコレクションに表現されていくのでしょうか。
とても楽しみです。
sunaokuwahara企画 P_
2010/07/17
仕事の合間に豫園(よえん)へ立ちよりました。
豫園は1600年頃につくられた庭園だそうで
中国の伝統様式の建物が庭園を取り囲んでいました。
漆喰の白壁に、朱塗りの柱は目に鮮やかで
何層にも重なった瓦屋根は重々しく
「中国4000年の歴史」みたいなものを感じることのできるスポットです。
すぐ近くには超高層のビルものぞき、現在と過去がまざる不思議な風景。
桑原さんも思わず立ち止まり,何度もシャッターを切っていました。
建物の1階はすべて土産店やテイクアウトの食べ物屋で
混雑具合もあいまって,さながら浅草の仲見世のよう。
桑原さんは店員さんと現地スタッフに勧められ,大量のお箸を購入。
企画スタッフは、ドラ○もんやらアンパン○ンやら
怪しいストラップをお土産に大量購入しました。
迷路の様に路地が張り巡らされ
昔の中国の街に迷い込んだ様な錯覚に陥りそう。
そんな豫園の探索を桑原さんも楽しんでいたようです。
sunaokuwahara企画 e-Betty
2010/07/15
今回からは、桑原さんに同行していった上海出張リポートです。
おりしも上海は万博開催期間。
中国全土からたくさんの人が上海に流れ込んでいて
どこへ行っても人,人、人。
上海を代表するこの夜景が一望できる場所は、ものすごい大混雑。
それを見た桑原さんは「まるで花火大会のようだ」と表現していました。
お仕事後、そんな夜景を黄浦江対岸に眺めながら
同行者みんなで、食後の一杯。
川風にあたりながら、贅沢な時間をすごしました。
バーがあった川沿いには、1900年代初頭の重厚な洋式建築が建ち並び
向かいには超高層ビルがそびえ立ち、
そのすき間には、昔ながらの住居がひしめき合う。
エネルギッシュでコントラストとカオス感がおもしろい
そんな上海に桑原さんも惹かれていたようです。
次回も桑原さんによる上海フォトを紹介します。
sunaokuwahara企画 e-Betty
2010/07/13
sunaokuwaharaのアトリエより、デザイナーやスタッフまわりでおこる日々のエピソードを、
デザイナー桑原直のフォトダイアリーと一緒にご紹介します。
タイムリーな出来事の他にも、さかのぼって過去の写真をご紹介したり、
時おりデザイナー自身の言葉も交えながら、色々なアトリエスタッフがこちらに登場する予定です。
今までお見せすることのなかった様々な場面を、こちらのページでお伝えしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
第一回目は、アトリエからの風景をご紹介いたします。

私たちのアトリエのすぐ近くに流れる隅田川。このそばで、今日も新しい企画やモノが創られています。
sunaokuwaharaプレス 佐藤佳子
2010/07/09